Palm de あくしゅっ!

 
このサイトについて
ホームサイトマップDecrioパームPalm地図プロジェクトフォーラムリンクこのサイトについて

超極私的生存日記

PUXPO2000!

PUXPO2000! diary

mak21すたっふにっき

 

メール

 

 

 

 

 

Welcome to psty.net!!

What's PSTY.NET?!

PSTY は、Palm と Stylus をもとにした造語です。

Palmの話題に限定せずに、PalmとStylusのような

いい関係をという願いをこめて。

そして、ちょっぴり女性のために。

(2000.Aug.)

このサイトには、いわゆるニュースはありません。

PalmはPDAの中でも際立った、極私的ツールだと私は思っています。自由度が高い分、10人集まれば、10人のPalmはぜったいに10色であり同じものはありません。また、それができるのがPalmです。

しかし、その違いが見られる機会がほとんどないのが実情です。

Palmというのは、ある局面ひとつの「自己表現」のツールです。その人のPalmを見ると、その人のスタイルが見えてくる、、それがPalmのおもしろさです。

どんな新しい情報、レアな情報よりも、だれか一人の極ローカルなPalmのスタイルが知りたい!という気持ちから、見えないものを見てゆくことを目指してPSTY.NETをはじめました。

Palmの話をしながら、実は人と人との橋渡しができることが、それがPSTY.NETの野望です。

万人に受けなくても、ただ一人の「これっ!」を教えていただけると嬉しいなと思います。そして、あなたのPalmがもっとあなたのPalmになりますように。

(2000.10.21)

Topへもどる

フォーラムへのこだわり

PSTY.NETには、「フォーラム」といういわゆるBBSの集合体を設置しています。ネットワークのほんとうの楽しさは、人と人との間に「いいもの」をいつでも交流させていけることにあるとおもっています。

その「交流させる」ということが実現できていたのは、かつての「パソコン通信」であったと個人的にはおもっています。それを、WEB上で実現したいともう二年以上前からずっと考えていました。

もちろん多くのメーリングリストや、ニュースグループもあります。しかし、メーリングリストやニュースグループは同時性には強いのですが、興味があるときに、自分がほしい情報を引き出してくる、そのための資産を蓄積させるというものとは異なるとおもっています。

自分が知りたいことを個人的に教わるのではなく、代表としてパブリックな場で教えてもらえれば、それがみんなの共有の資産になっていきます。PSTY.NETで導入しているDC FORUMは、見た目の機能だけではなく、参加いただいているかたがたのログを尊重する(ログの保存性、バックアップの機能など)思想に惚れたところがあります。

わたしは、ボードコミュニケーションといいますが、それぞれの時間と空間を超えて同じモノを共有して行くのににはこれが今のところはいちばん理想的だと思っています。

高機能ゆえに、複雑だったりわかりにくいところもあるかと思いますが、より魅力ある、そして有意義な「いいもの」を分かち合うための場になるようにしていきたいと思います。そして、あなたのお気に入りの場にしていただければ、これ以上の幸せはありません。

まずは、ROM(Read Only Membersの略のようです)する価値がある場にできること、そして「いつかは参加してやるぞ!」って思っていただけるだけでも嬉しいです。そして、みんなが参加しているフォーラムこそが何にもかえがたい最高のコンテンツ! と思っています。

(2000.11.04 たかはし@PSTY.NET)

Topへもどる

突撃となりのWorkPad!

Palmは豊富なPalmwareを自由にインストールしてつかえる! というスグレモノである。・・・・が、しかし、いくら8Mというメモリも入れたい放題いれていたら、あっというまに空きはなくなる。

海ははてしなく広いのだが、その広い海にどこへどうやって泳いでいけばわからないのだ。

さて、そして人は何をどうつかっているのか? がすごくすごく気になっていた。おとなりのPalmユーザーEちゃんに「何を入れているの?」ときいたら「人それぞれの使い方があるあるから、自分が気に入ったのを入れればいいんだよー」といってくれた。そして、さらに強引に迫っていくつかは見せてもらったような記憶もある、、が、忘れてしまった程度に何が何だかわからなかったらしい。

もうひとりの、おとなりのPalmユーザーQさんは、サイト秘密のPalmLifeで「おすすめPalmWare」を公開している。こんなふうに具体的にPalmwareをパッケージで紹介してくれているところは、当時もなかったが今でもそうないんじゃないかな。これはもう、毎日、食い入るように何度も、何度も、読んでいた。

実際にPalwareをオールインワン形式で紹介している例というのは、意外とありそうでないのである。

また、わかばユーザーにとってのネックはPalmwareの名前はそのほとんどが英語表記されていて、直観的にわかりにくいのである。そしてそれが何をするものなのか、になるとさらに謎、、ということが少なくない。

個人、個人のつかいかたは、その人のPalmの使用目的、用途に合わせて偏りがあるかもしれない、そうだとして実例はやっぱりみたい、みたい、みたい、、とpalm関係のサイトをさまよったあげくに、自分で作ろうという結論に至った。

コンテンツにするという前提のほうがお願いがしやすいし、公共性もあるし、みんなでそれが分かち合えるのはいいじゃないか、とおもったのだ。

ターゲットに選ぶのは、Palmをひとつだけしか所有してなくて「Palmがないと、その日一日だめだめ」という人がよかった。

かりんさんは、WorkPadで絵日記をかかれているけれども、あれが自分と同じWorkPadで描かれているということが、長い間フシギだった。そこで、かりんさんにお願いしてみたところ、こころよく引き受けてくださったのだ。今、Datebk3の履歴をたどると、じっさいに見せていただいたのは8月12日の暑い日のこと。見せてもらい、話をうかがうだけでも何時間もかかった。

さらに、じっさいに展開するための画面作りとなるとこれまた、技がないのでかりんさんからそれぞれの画面のスクリーンショットを送っていただいたりとたすけてもらった。そのあとも、わからないところやコメントなどいつもこころよく教えていただきました。根気良くつきあっていただいた、かりんさんにはほんとうに心から感謝いたします。(かりんさんのお絵かき=画像をどう扱うかはじっさいにつくっていくうえでも非常に役に立ちました)

材料はいただいたとはいえ、これをまた、ひとつサイトに展開していくのには気が遠くなりそうな作業の連続だった。じっさいさわってみると、ひとりの人のPalmがもつ情報量というのは想像以上に膨大なのだ。かりんさんのPalmは、それほど特殊でもないし、入れているPalmwareの量も多いほうではない。それでも、ほんとうに膨大だった、これをカラダで思い知った。

けっきょく4ヵ月もかかってしまったが、ひとまず、オンラインでヒトサマのPalmがさわりまくれる! という目的は果たせるかなと思う。

これをつくらせていただいたおかげで、ほんとうに、ほんとうに、いろいろ勉強になりました。ジブン的にはこれを公開できてナンボと思っていたので、これができあがってようやくPalm de あくしゅっ!がオープンしましたというキブンです。

コアユーザーはたぶん、アイコンのリストをみるだけで「こんなものかー」と思っていただければいいし、わかばユーザーは思う存分いじり倒してみてほしいと思う。そして、Palmをもったことがない人でもPalmユーザーを疑似タイケンできるという、ちょっとすてきなコンテンツだと自画自賛してしまう。

公開までに、かりんさんにはほんとうに根気良くおつきあいいただいたことをあらためてこころより感謝いたします。また、ここにいたるまで励ましていただいたおおくのかたがたにも、こころより御礼をもうしあげます。

そして、あなたのPalmのすてきな出会いのきっかけになれればうれしいです。

(2000.12.07.たかはし@PSTY.NET)

Topへもどる

超極私的生存報告

●PUXPO2000!

Spetial Thanks!

パクスポ日記

mak21すたっふ日記


ホームサイトマップDecrioパームPalm地図プロジェクトフォーラムリンクこのサイトについて