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Palm de あくしゅっ! |
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PUXPOスタッフ日記 2001年 02月分
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mak21ちょーろーかるにっき2月24日(土曜日)あめ Palmのこれからにオモイをよせて mak21当日、10時起床。 2日前くらいから花粉症の症状、、しかも、今年はめずらしくくしゃみが多い。いつもだと眼に来るんだけどなぁ。眼科いっとかないと、来週辛いよぉってことで恵比寿の目医者さんまでタクシーを飛ばす。わりとすんなり診療>薬受け取りは終わったけど、、、次の歯医者さんの予定こなすと、さらにその次の予定がちょっときっついなぁ、、ということで延期させていただく。 13時に秋葉原待ち合わせ、山手線でぐるりん。来日中のSekoさんとおひるごはんをしようオフ。秋葉原にいると一日中、ごはんも摂らずに徘徊する?!というSekoさんを強制連行してゴハンしようというケイカクなのだ。 秋葉原駅の電気街口に着いたら、すごい人人人、、Sekoさんとお会いしたことないのだけどわかるかなぁ、、と思ったんだけど、あらいぐまさんの「ぼくより背が高くて、がっしりしていて、めがねをかけてる」という一見なんでもなさそうな特徴だけで人ごみの中のSekoさんとの第三次接近遭遇に成功! すごい かも(笑)
kuonさんの「笑顔だいじですっ!」という声に励まされて、受付はじまり。ぎこちなく、スタッフ対象の受付リハーサルが終わった後、「一発勝負」参加者のための受付けです。名札を渡したり、顔だしNGの人への案内などたどたどしく、どきどき。私は、東天紅のPalmユーザー船橋さんとコンビで進行。 まもなくして、一般参加の受付け開始です。ありがたかったのは、ほとんどの方が「受付け番号」をPalmに控えていて、番号をおっしゃってくださったこと。ご協力カンシャでございました。 ニコニコして「たかはしさんっ」と呼びかけてくださった女性はVisorValleyのmegmegさんだったり、お名前は?と伺って「やしまです」といわれようがどちらさまみたいな顔したりして、もう、お恥ずかしい受付け場面の数々のことはここではつつしんで割愛させていただきます(v_v;) #ふふふさんが、本名もふふふで登録だったとかそんなことはひみつ。
なにせ、今回は、赤字も黒字もなるべく出さない!余剰がでそうならお料理にまわす! という指令がうりう委員長からでています。それだけに、リアルタイムに正確な集計が要求されていたのでした。 受付けの来場者がまばらになってきても、集計チームは忙しく作業中。そんな中、ムトキンさんの「何か、お料理持ってきましょうか?」という声に甘えて、お料理のお皿をいただく。あんまん、酢豚、エビチリ、、、東天紅のお料理がおいしいのは、PUXPO2000!のときで証明済みなのだ。まだ、集計をしている二人を横目に、お先に料理をほおばりながら鋭意受付け(笑) ひとまずのシメがあったところで、みんなでお料理をいただく余裕がでてくる。ムトキンさんが気を使ってくださっているところが大きい。追加の名物杏仁豆腐も堪能。 gooさん、kuonさんはPalmのこういうイベントのときはいつも会計を引き受けてくださっている。うかがってみると、いつも受付けは会場の外にあるのがほとんどなので、どんなイベントが行われてきているのかは実は知らないとのこと。こういう人たちに、オフラインイベントが支えられてきているのだと、あらためてアタマが下がる。 会場の「一発勝負」が終わったあと、しゃあみんさんが受付けまでやってきて「えにっきアプリ」を再演してくださる。うーん、さすがやっ、、できたらぜひ欲しいです。そのあとに、今度はウワサのPalm de Cool!のモーリー&SANAIコンビが、ピロリーモジュールとしゃもじモジュールを出張実演して見せてくださったり、けっこうゴージャスぅ>ありがとうございました。
ちらと覗きにいったら、こんなカンジで。会場の熱気むんむん、いいかんじ。 お料理も受付けでしっかりお腹に収めてから、会場の後ろをうろちょろ。声をかけてくださったかた、名刺をくださったかた、ありがとうございました。 そして、今回は、参加登録219名中キャンセル10名、ドタ参4名と脅威的なキャンセル率の低さ! 閉会あとスタッフで集合。スタッフ同士で名刺交換したり、あれやこれやするなかgooさんのMacが着々とシメにかかる。そして、その場で決算完了!!(すごいなぁ)おつかれさまっ! スタッフみんなで、会場を後にしてそれぞれの二次会に別れていく。私は、いっしょに受付けをしてくださったぎゅうさんをさそってモーリー&Seko&岩間三氏が集うルノアールをめざす。御徒町の駅で帰路につく瓜生さんと別れ、迷いながらお茶隊と合流。たどつくと、秋津島の徳さん、Gakuさん、わしみさんも、うーん後はもうお名前がわからない(ごめんなさい)と、大所帯になっていた。 23時の閉店までいて、店を出て上野をめざす。電車の中でもまだまだ、mak21の余韻は続く。私は、わしみさんと東横線。 実は、ほんとに会場の中のことはわからなかった。でも、ほんのちょっと会場の中をうろちょろしただけで、あ、みなさん楽しんでくださっていたんだなって空気が伝わってきた。やっぱり、実際に、同じ場に集まって同じ時間を過ごすことが体験できたことはステキ。 こんなふうに集まれることは、実際 簡単なことじゃない。これが今回も実現できたのは瓜生さんとそのスタッフの方々の力であるというところはやっぱりでかいのだ。こうして受け取った「いいもの」をそれぞれが、次にどういうふうに育てていくのか、どういうふうに還元していけるのか(それは、極私的なシアワセでもかまわないわけで)、そういう「これから」をいただいた一日だったのでした。ありがとう。
P.S.今回は、ビームしてうつむいている時間がもったいなくて、あいさつとおしゃべり優先で、名刺交換はほとんどしませんでした。また、受付けや会場でたくさんの「アノ人、コノ方」にお会いしましたが、業務優先なので割愛させていただきました。あとで見てみると、ごあいさつしそこなった方もたくさんいらして、あちゃーと思いましたがそれはそれ。みなさんありがとうございました。そして、また、お会いしましょうね(^_^)
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