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Palm de あくしゅっ! |
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プロジェクト スタイル 突撃!
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●うわさのクロスバーレポート 掌極道はるやん氏 のクロスバーサポーターに応募しました。 なぜに、あえてオリジナルのスタイラスを作るのかな? 世間にはいっぱいスタイラスが豊富に出回っているのに? と思ったのですが、その組長はるやん氏の思いを理解すべくゲットしてみました。 わかったことは、ぺんとぴあなどの内臓スタイラスは細く小さく大人の男がちまちまもつには見た目が恥ずかしいとのこと。いわれてみればそのココロは理解できました。 大人の男性がもって恥ずかしくないスタイラスがほしいとのことでした。クロスから純正のスタイラス芯がでているものの国内では入手できないうえ、使い心地もいまいちとのことだそうです。そこで、純正のクロスのボールペンの芯の部分をスタイラス芯に交換して、つかおうというプロジェクトなのです。 届いたブツは白と黒の二本のクロスバー(これが、いわゆるスタイラス芯)。さて、自宅にクロスのボールペンの1本や2本あるかと思いきや、手持ちにあるのはシェーファーでした。これは、購入しかないな、、と、御徒町の「多慶屋」へ。ここは、消費税込みで結構安いのだ。お値段は銀色の細身の定価5000円のCROSSが2500円!(税込み) デュアルアクションスタイラスよりぜんぜん安上がりなのもうれしい。(ボディが赤、青のもうちっと大きいものが定価3000円が2000円でした) さて、いざセットアップと思ったら、なんとボールペンの芯が(後ろについているパーツから)ぬけない! いろいろためしてみたものの、うんともすんともいわないのです。これは、本体の欠陥? それとも?! とはるやん@組長にメールをしたものの反応なし(どうもメールサーバの不調だったようです)。 どうしたものか?と困りつつ、CROSSとクロスバーを持ち歩く日々が続いた。そして、2000年8月8日らはくにいったら、なかむう氏がいんちきすたいらす職人になっていた。そしてお道具も持っている。これはチャンスとばかりに早速、なかむうさんにCROSSとクロスバーを見せる。 そして、これがなかむうさんの日記。8月8日ラ博レポートを参照していただきたい。 やはりかたかった、そしてセッテイングも困難をきわめた。ぬくのも一筋縄でいかなければ、きちんと固定できるまでのセッテイングもできないのだ。何度も、何度も、少しずつなかむうさんに調整していただき、完成。とてもわたし一人では無理だったようだ。 CROSSの芯を出している状態、引っ込んでる状態でセットできたりできなかったりする?と思ったがそれは勘違いだったようです>組長 できあがりはこんなかんじ。 #画像をクリックすると拡大 一般のちょっと丸みのあるスタイラス芯とちがって、先端がとがっているのが特徴。液晶には保護シートを貼って使用しています。通常のスタイラスって丸みがあるものがほとんどですが、クロスバーはこのとんがりぐあいが「ほかのスタイラスとは違うぜ」とう*あたり*をしてくれます。 かりん@GO PEACHさんにお貸ししたところ、お絵かきによいーと気に入っていただいたので。残りの一本贈呈いたしました(*^-^) そのごのはるやん談では、円を描いたときに、始点と終点がぴったり合うのがクロスバーのすごいところなんだそうです。 たかはしは、標準のペンの長さが手に心地よくてお気に入り。さいきんはもっぱらクロスバーオンリーです。ちょうど、Palm収納専用ポシェットにペンの収納部分がついているので、快適です。 機長にもお貸ししたところ、たいへん気に入っていただけました。 最初は「なぜにいま、スタイラス?」と思っていたのですが、つかってみるとたしかに今までにないスタイラスになっている。(わたしのスタイラス遍歴なんてたいしたことありませんが)しかも、こんな安上がりにきっちりいいものが使えるのは幸せでした。組長はるやん氏に御礼申し上げます。
00.08.30. たかはし
●CROSS BARの話題はこちらまで>フォーラム内 CROSS BARツリー 組長より、CROSS BAR製作秘話をいただきました(^^) 00.09.04
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