その1)なにはともあれハードボタン
まずは、なにはともあれ 4つのハードボタンです。標準では、 左から順番にDateBook(スケジュール)
Address(住所録) ToDo(備忘録) Memoに割り当てられています。これを「環境設定」の「ボタン」設定画面からから他のアプリケーションに置きかえることができます。
さて、他の人は何をわりあてているかな?!
うれっちさん
ActionNames・・・標準置き換えのDateBook
CoLauncher・・・ハードボタンを押す組み合わせで起動させるランチャー
野中さん
DateBk4・・・標準置き換えのDateBook
Rondo・・・ジョグ、ハードボタンでも起動するランチャー
にっくさん
DateBk3・・・標準置き換えのDateBook
ぎゅうさん
DateBk3・・・標準置き換えのDateBook
NON502i・・・標準のAddressBook置き換えのAdress機能アプリケーション
PenPen・・・Sekoさんの手書きメモアプリ#二度押しすると標準メモになります。
sinさん



ClickLC・・・みずぬまさん作のハードボタンの押す回数でアプリケーションを呼び出すランチャー)
たかはし
DateBk4・・・標準置き換えのDateBook
PenPen・・・Sekoさんの手書きメモアプリ#二度押しすると標準メモになります。
一般的な置き換えは、ハードボタンの標準の機能と互換のアプリケーションを割り当てていらっしゃいます。あとは、DateBk4やActionNamesの場合はToDoもいっしょに表示できるため、ToDoボタンが空くのでここに「ランチャー」を割り当てていらっしゃる方が2名でした。
ここで、ちょっと面白い割り当てをされていたのが
ウォンバットさん です。
SnapMemo・・・標準のメモ帳の互換Memoアプリケーション
DateBk3・・・標準置き換えのDateBook
Address・・・標準のアドレス。なんとToDoボタン長押しで名刺交換にっ!
DiddleBug・・・DiddleBug。お絵描きアプリ。手書きメモとしても使えます。
つかう頻度と使い勝手を考えて、ボタンの表示とはまったく関係無く、左から順番に割り当てているそうです。うーむ、これってけっこう目からウロコかもっ。
他に、ハードボタンに割り当てるものとしては、
PalmVContrastAppHack・・・PalmV&Vx/WorkPadc3系の左上のコントラストボタンからアプリケーションを起動させるランチャー。使用するには
HackMaster(又は互換アプリ)が必要です。
ClockPop!・・・ハードボタンを長押しして起動させるPalm時計。m100に標準搭載の時計機能と似ています。
DA時計もあるのですが、これはハードボタンの長押しというわかりやすい動作が「とっさの時間確認」になかなかフィット。押しているときだけ表示されて、手を離すと画面は戻ります。
また、電源オフの状態のときにも長押しすると起動して、手を離すと電源が消えます。
こちらが設定画面。バッテリ情報、メモリ情報、スケジュールなども設定によって表示されます。
新しいCLIEのリソース管理に、これのHeapInfoで管理すると便利だそうです。(うれっちさん談)
同じようなアプリでは、他にPocket
Watch+ Info
Hackもあります。Thanks PWF
起動させるもの…PalmVContrastAppHack ●電源On時に、設定のアプリケーションを起動させる…LunchHack、PowerButtonHack
●ハードボタンの組み合わせ…CoLauncher、ClickLC ●時計を起動させる…ClockPop